主力以外は魅力なし?

ソフトバンクは12日、杉内俊哉投手(31)がFA権を行使して巨人に移籍したことに伴う補償を金銭のみで求めると発表した。金銭補償として杉内の昨季年俸3億5000万円の80%、2億8000万円を巨人から受け取る。石渡茂編成・育成部長(63)は「リストを検討した結果、巨人から人的補償を求めないという結論を出しました。外国人選手の獲得を含めて、引き続きチーム強化のための補強にあたりたいと思います」と球団広報を通じてコメントした。(金額は推定)

らしいけど、これってソフトバンクからしたら巨人がプロテクトした主力以外の多数の選手は
ソフトバンクの現戦力から見比べて必要がないってことだよね
ソフトバンクは巨人同様お金持ち球団であるから、これは巨人の選手層がソフトバンク以下である
ことをソフトバンクに言われたようなもんだな(笑)

そして、横浜から村田と獲得しているが、ラミレスよりも打撃成績が悪いですよ
当然横浜に在籍しているだけに、打点は稼げないとしても得点圏打率や本塁打数など
自分自身の力で左右される成績でも軒並みラミレス以下なのに
あんな大金を使う巨人ってどうなんだろうね?
正直栗原がFAしなかったから村田にいったんだろうけど
村田もこのままだと、広沢ら巨人が4番大好き症候群でFA獲得して飼い殺して
ダメにしていった選手たちと同じにならなければいいんだがな

今年のJ1全体への失望感

まず、J1で優勝した柏の力は認めないといけないが
ジョルジュワグネルやレアンドロが居ないとゲームが組み立てれないケースがあるチームが
今後ACLで勝てるとは思えない
クラブワールドカップの時も思えたが決定機を多々逃す
これでは海外のチームとは勝てないだろう
しかもホームでのあの失態は考えなければいけないだろう

そしてJ1全体の不甲斐無さ
ACLでの早期敗退やJ2相手に天皇杯で負けている
J1とJ2の戦力差が無くなってきた
Jリーグ自体の底上げが出来てきたとか聞くが
そんなものは吐き気がする

J1は日本サッカー最高峰のリーグなのだから
下部リーグに負けてはいけない
この気持ちがJ1のチームに欠けてるんじゃないか?

いくらサガンやFC東京がよいサッカーをしても
J2のチームなのだよ J2の!
J1の上位が揃って負けてちゃ話にならん
これはぶっちゃけチームの最低強化担当は更迭
監督やコーチに関しても責任を考えるべきだ

そして選手も年俸交渉ではダウンをされても文句は言えないだろう
これはJ1のチーム全体にいえることだ
J2からJ1に帰ってきた柏にギリギリだが優勝されるという失態を演じたんだしな

柏の今後

今年のJ1は、昇格してきた柏が初優勝した
今年は選手が入れ替わり選手のコンディションやパフォーマンスを高く維持したのが勝利の理由の1つだろう
そして監督のネルシーニョが考える常勝軍団への道はどうだろうか?
来年はACLに参加することになる
これは名古屋やC大阪がACL初参加のときを見れば苦労することがわかる
まず過密日程になること、上位チームのさがである代表召集
戦力の引き抜きなど多くの障害もある中コンディションやパフォーマンスを維持するのは難しい
実際ヨーロッパのビッククラブでもチャンピオンズリーグと国内リーグの過密日程で
パフォーマンスの維持に苦労している
だからバルサなどはターンオーバー制を利用して高いパフォーマンスの維持と
戦力の低下を防いでいる
これが柏は出来るだろうか?
今年の戦い方ならある意味ターンオーバーであるだけに期待はできるが
柏が鹿島や名古屋のような戦力を持っているわけではないだけに疑問視してしまう
ただ大きな可能性を感じさせる柏には期待したい

TPPよりも他に政策をしましょう

まぁ今更TPPねたを書くのもあれだけど
TPPって必要なの?って考えると参加国によるだろうねってとこだよね
今の参加国だとTPP自体の制度は魅力的な部分もあるが
中国・インドなどのアジアで巨大なマーケットになってる国が参加してこないと
ぶっちゃけ無意味です はい参加の意味はありません

だって元々日本は関税率ひくいっすからね(笑)
ただ私がなぜTPP推進かっていうと
糞権益団体が日本には多すぎるんですYO!

糞既得権益団体TOP3が
郵政 医師会 農協 ですね

まず自由診療と健康保険での医療の混合医療を認めない医師会
農業政策で個別所得等で多くの補助金を貪る農協
世襲制のごとく利権をまもる郵政族
簡単に書くとこんなとこです(笑)

この既得権益軍団を一挙に葬り去れるとしたらTPPでアメリカの植民地になるしかないでしょ
だって民主党って脱官僚じゃなく 官僚依存の官僚にバカにされている政党ですからね
期待できませんよね(笑)

円高・デフレ・雇用・医療・介護などの社会問題を一切解決するための道筋も方向性も出せない
政党ってだめっしょ
TPP参加国の顔ぶれを見てもアメリカ以外オーストラリアとマレーシア以外は2国間協定結んでますし
マレーシアとは2国間協定が決まったしオーストラリアとも2国間協定を交渉してますから
TPPの参加にいみなんてないですよ
海外への貿易で得るお金もDGPで見たら1.6%程度っすよ
農業のDGPが1.5%だから大差ないのね
この1.6%のために1.5%を切るのはおかしいけど経団連のボスが1.6%側なんだよね〜
だから1.5%の人達を殺して1.6%の自分らがお肉を食べたいのさ
食物が自由化して安全基準が下がり遺伝子組み換えされた食品が出回り
皆の命が危険にされされても1.6%のやつらはDGPの自分らの比率ほ2.0%したいのさ
そして儲けた金で安全な物を買いそして弱い人間を食い物にしていきたいのさ

ただ甘えるだけの農家は国害でしかないから切捨てなければならない
その反面、頑張っている農家は国益だから守らなければならない
その線引きも確実に行わなければTPPには参加してはならないし
アメリカ相手にISDを取り付けてあっちの企業が無茶できないようにしないと
第二のカナダ・メキシコになってしまうし、韓国のようにぶっちゃけアメリカの下僕にされます
まぁ日本もアメリカの下僕状態ですけどね(笑)

ちなみにTPP参加するよりも経済回復するのは円高阻止です
これだけでTPPに参加するよりも国益がめっちゃ出ます
寧ろマジでデフレ・円高阻止したらTPPなんで糞ですよ

柏優勝

まず柏レイソルJ1優勝おめでとうございます

そして優勝争いで名古屋優位と言ってごめんなさい

しかし名古屋は相性の悪い敵地で1−0で勝利し6連勝
G大阪も敵地で3−1勝利して優勝への望みを繋ぐ試合だった
しかし柏の相手の浦和が情けない
まぁJリーグ発足当初は名古屋も浦和もお荷物球団であったが
名古屋はスポンサーの力もあり選手の補強と育成も実りJ1で基本的に中位から上位争いの球団に変わったが
浦和はダメだなJ2へ降格を経験しJ1へ復帰をしてから力をつけたと思ったが
結局主力であった選手と控えの選手 そして補強した選手これらが噛み合わない
結果としてJ1で初めて優勝したときの主力メンバーが大半抜けたら
あとは下り坂を転がりだした 他のチームから柏木や梅崎など若手で有望な選手を獲得しても生かせてない
原口や山田などの自前の有望な若手もいながらダメな今年
全てにおいて噛み合わなかったのだろうが、これは1つはフロントのビジョンのなさじゃないのか?
監督の選考も自前の選手達をうまく使える人を選任しなければいけないのに
ころころかわる戦術 そして浦和が強かった時のサッカーを思い出してください
よく言えばレアルマドリードのサッカーです
ワシントンっていう強靭なフィジカルを持つブラジル人ストライカーが居て
それに確実にパスを出せる高い技術とキープ力を持ったブラジル人MFポンテがいた
そこにDFラインを牽引した坪井や闘利王 MFには阿部も長谷部もいましたね
細貝なども居たからそりゃ強いでしょ
今の浦和にはそのパフォーマンスは無理だけど、それを追い求めるフロントの現場把握能力が
今年の浦和の最大の敗因じゃないだろうか?

その反面、今年の鹿島も好調な頃から見れば強くはなかったが6位と入賞はしている
これはチームのサッカーが確立されているのと選手の補強がそれ相応に出来ている事
あとはベテラン選手と若手・中堅選手がチーム全体でバランスが取れているのだろう
それによって好不調の波が抑えられて全体での成績の安定に繋がっている

そお考えるとヴェルディーが今後の浦和のモデルケースになるかもだ
Jリーグ元年当初は多くのスポンサーもいてスター選手の塊で
ガス 武田 ラモス 柱谷 北澤などの代表選手や代表候補が沢山いた
結局選手の能力で勝利しているようなチームは居なくなったら勝てなくなる
選手の能力だけではなく、チームとして勝てるプランがなければダメなのである
浦和はヴェルディーがJ屈指の強豪だった頃と同じ道を歩み始めているような気がする

ただまだ浦和には能力の高い選手が多数在籍しているだけに
確実に勝てるプランを見出せる監督を招集しなければいけないだろう
そして長期的な補強などのチームプランの見直し 中短期的な改善をフロントは即実行
まぁ浦和サポーターじゃないから、ぶっちゃけ関係ないんだけどね(笑)
来ちゃった人数
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